🎻レッスン理念
音楽を奏でるには
音楽を身体で感じ
心で表現すること
聴いたメロディーをそのまま楽器で再現する
それは
音楽の喜びを直感的に味わえます
しかし、全ての曲をその方法で演奏する事は
簡単ではありません
ヴァイオリンを操り豊かに表現するには
楽譜を読む力が欠かせません
そこで当教室では、
まず「楽譜を読む力」を育てることを大切にしています

🎼音を正しく覚えること
- 初めに覚える音は18音のみ
- しかし、初めから正確な音がわかる方は多くありません
- そこで、正確な音と左指の位置の関係を徹底的に体得することを基本とします
- 初心者でも18音のうち数音は正しい音を出せますので、そこから少しずつ覚えていくように指導します
🎼弓の使い方は音色の鍵
弓の位置(手元・中ほど・先端)によって、曲の雰囲気は大きく変わります
弓の量、弦に対しての弓の角度、圧力、速さなど細かな要素が音色に影響します。弓の扱いはヴァイオリン演奏の重要ポイントです
「まだ弓をうまく持てないのに、そんなことまで必要?」と思われるかもしれません
でも、最初から意識することで、少しずつ自然に身につき、やがて自由に弓を操れるようになります
🌟「いい音を出したい」という強い気持ちが上達の原動力
「ヴァイオリンはこう弾くものだ」と身体で覚えることが、上達への近道です
余分な力を抜き、自然な演奏ができるようになると、音楽的な感性も育っていきます
指導された通りに弾くのではなく「私はこう弾きたい」と思えるようになったら、それはとても素晴らしいこと
自分の中にある音を思い描き、それを表現しようとする意志こそが、音楽の本質です
もちろん、最初からすべてを同時に意識するのは難しいこと
音程、音色、弓の配分、弓の角度、位置、曲の雰囲気などが気をつけるポイントです
それらを少しずつ時間をかけてできることを増やしていけるよう丁寧にお手伝いします
🎼練習の質と習慣こそが上達への近道
ヴァイオリンの練習で大切なのは「一度の量」よりも「質と頻度(繰り返し)」です
たとえ一曲を通して弾けたとしても、左手の指の位置が曖昧なままでは、得られるものはほとんどありません
まずは、楽器を正しく構え、指の支点と位置を正確にとることから始めましょう
毎日、数小節ずつ丁寧に練習することで、確かな技術が身につきます
🎼毎日10分の練習が力に
「週に1回、1時間」練習するよりも
「毎日10分」の方が、はるかに効果的です
短時間でも、集中して繰り返すことで、身体が自然に覚えていきます
🎼より良い練習の準備
ヴァイオリンと向き合う時間をより快適で充実したものにするために、以下のポイントを心がけましょう
1. 手を清潔に
2. 左手の爪は短く整えること
3. 厚手の襟や長くてふんわりとした袖の服は避けること
4. 弾き終わったら、楽器のお手入れを柔らかい布でヴァイオリンの表面や弓の棒の部分をやさしく拭きましょう
弓につけた松ヤニが粉状になって楽器に付着し、時間が経つとこびりついてしまいます
🌱楽器をいたわる心が
音楽を育てる
ヴァイオリンを始めたばかりの方、特にお子様には、楽器をていねいに扱うことの大切さをお伝えしています
「大事なもの」として接することで、自然と愛着が湧き、ヴァイオリンが「好きなもの」へと変わっていきます
その気持ちが上達への原動力となるのです
少しでもご興味ある方
どうぞレッスンルームへ
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